どんなときもWIFI

どんなときもWiFiの端末はケースに入れるべき?

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スマホを落下などの衝撃から守るために、ディスプレイに保護シートを張ったり、
スマホ本体をケースに入れて使っている人をよく見かけます。

そうすると、どんなときもWiFiの端末にはディスプレイがありませんから保護シートは
要らないとしても、本体を守るケースは欲しいと思いますよね。

しかしポケットWiFiってスマホみたいに頻繁に手に持って操作するわけじゃないので、
スマホよりも落下などのリスクは少なくなっています。

そこでどんなときもWiFiの端末をケースに入れる必要はあるのか、
どんなときもWiFiの端末用のケースがあるのかなどといったことを
詳しく見ていきましょう。

どんなときもWiFiの端末にケースは必要?

冒頭でも書いたように、どんなときもWiFiの端末は手に持って操作することは
あまりないので、スマホに比べると本体を守るケースの必要性は低くなっています。

ただスマホと同様に、使わない時にはカバンの中やポケットの中に入れているので、
カバンを落としたり人とぶつかったりした衝撃で端末が故障しないとも限りません。

さらにどんなときもWiFiの端末は買取ではなくレンタルで、レンタル料こそ
かかりませんが、ユーザーの過失に因る故障だと弁償することになってしまいます。

落下や水濡れで端末が故障したり、どんなときもWiFi解約時に端末を返却しないと
18,000円の機器損害金を請求されます。

それを考えると、万が一にも端末を壊したくありませんから、
どんなときもWiFiでは端末をケースに入れておくのもアリですね。

どんなときもWiFiのオプションで本体ケースは販売していない

スマホやポケットWiFiのオンラインショップでは、アクセサリとして機種ごとの
本体ケースやディスプレイの保護シートが販売されています。

しかしどんなときもWiFiでは専用の本体ケースは販売されておらず、
本体ケースが欲しいなら自分で調達するしかありません。

どんなときもWiFiの端末のサイズは
 ・縦・・・12.7cm
 ・横・・・6.57cm
 ・厚さ・・・1.42cm
で、iPhoneで言えば「SE」を一回り大きくしたぐらいのサイズです。

iPhone用などのスマホケースでサイズの合うものでも良いですし、スマホ用でなくても
小物を入れるポーチのようなものを本体ケース代わりに使っても良いですね

AmazonでどんなときもWiFiの端末の専用ケースが買える?

どんなときもWiFiの端末のケースについて調べていると、
Amazonで専用ケースが買えるという情報を見つけました。

早速調べてみると、「Nice Cool」というブランドのポケットWiFi用の
収納ケース(1,398円)がどんなときもWiFiの専用ケースとなっています。

どんなときもWiFiの専用ケースとして販売されているわけではありませんが、
 ・GlocalMe G3
 ・GlocalMe U2
という機種のポケットWiFiに対応した収納ケースなんですね。

この「GlocalMe U2」がどんなときもWiFiの端末ですから、
この機種に対応した収納ケースはどんなときもWiFiの専用ケースとなるわけです。

このケースは耐震・防水ですし、充電ケーブルが収納できるポケットも付いています。

ハンドストラップとカラビナが付いているので、カバンにケースごと引っ掛けておけば
失くしたりどこかに置き忘れたりといった心配もありませんよ。

GlocalMe G3用の収納ケースを代用することも可能

どんなときもWiFiの端末である「GlocalMe U2」に対応した収納ケースは
先に紹介したものだけですが、もう1つの「GlocalMe G3」に対応したケースは他にも
あります。

例えば「Aenllosi」というブランドの収納ケース(1,499円)や「LEO」というブランドの
収納ケース(1,870円)がGlocalMe G3に対応しています。

Aenllosiの方は、レビューに「GlocalMe U2でも使えた」という書き込みがあるので、
どんなときもWiFiの本体ケースとして使えます。

先のNice Coolのケースに比べると防水性がちょっと弱いですが、
充電ケーブルも収納できるようになっています。

LEOの方はスマホのブック型カバーのような形をしており、U2はG3に比べると
かなり薄いので、こちらはU2の本体ケースとしてはちょっと厳しいですね。

どんなときもWiFiの端末の専用ケースではないが・・・

どんなときもWiFiの端末であるGlocalMe U2に対応したケースではなくても、
本体ケースとして使えるものはあります。

例えば「エレコム」のスマホケースポーチ(936円)であれば、
大きさ的にはどんなときもWiFiの端末を収納することが可能です。

先のNice CoolやAenllosiのケースに比べると耐震性や防水性は少し劣りますが、
コンパクトで価格的にも安いので使いやすいと考えられますね。

また「BEATON JAPAN」のiPhone用のマルチポーチ(750円)も、
どんなときもWiFiの端末を入れるのにちょうど良いサイズです。

こちらはスナップ式とファスナー式の2層で、スナップ式の方にどんなときもWiFiの
端末を入れ、ファスナー式の方を小銭入れとして使うといったこともできます。

先に紹介したケースはいずれも見た目があまり良くありませんが、
BEATON JAPANのポーチはデニム地で見た目にもおしゃれですよ。
(耐震性と防水性はちょっと心配)

100均のポーチを使う方法も

どんなときもWiFiの端末を入れるケースは欲しいけど、
ケースにお金をかけたくないなら、100円ショップの商品を使うのも1つの方法です。

100円ショップでもiPhone用の収納ケースが売っており、
サイズ的にはiPhone用のケースにどんなときもWiFiの端末が入るはずです。

別にスマホ用のケースでなくても、サイズさえ合えば100円ショップの小物用のポーチを
収納ケースとして使っても良いですね。

iPhone用のケースよりも小物用のポーチの方が、
サイズ的にはどんなときもWiFiの端末にピッタリのものが見つかりやすかったりします。

ただし小物用のポーチだと、
耐震性や防水性といった端末を守る効果はあまり期待できません。

とは言え、どんなときもWiFiの端末にはディスプレイが無く、
衝撃を受けることでディスプレイが割れる心配がありません。

なので端末を守る効果が期待できない小物用のポーチでも、
端末の収納ケースとして使えないことは無いですよ。

GlocalMeの専用ケースの評判は?

Nice CoolのGlocalMe U2対応の収納ケースが、
どんなときもWiFiの端末を収納するに最適なのは間違いありません。

ただAmazonのレビューを見る限りでは、
このNice Coolの収納ケースはあまり評判が良くないんですね。

ケース全体のサイズが少し大きめで、保護ケースとしての機能は十分だけど、
少し重くてかさばるといった意見が見られます。

専用ケースの割には端末が収納スペースにピッタリ収まるわけではなく、ケース本体のファスナーが硬めで壊れそうといった意見もありました。

端末の破損を気にするならケースと「あんしん補償」

どんなときもWiFiの端末を破損して機器損害金を請求されるのが嫌なら、
ケースに端末を入れるだけでなく、「あんしん補償」にも加入しておきましょう。

「あんしん補償」は月400円の補償オプションで、自然発生的な故障はもちろん、
端末が水濡れ・破損した場合でも無償で修理・交換してもらうことができます。

端末をケースに入れていても壊れることはありますし、スマホをトイレに水没させたり
床に落としてディスプレイを割ったことがあるなら加入しておいた方が良いですよ。

ただし盗難や紛失、ユーザーが端末を改造したことによる故障、端末の経年劣化は
あんしん補償の対象外です。

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